YONAKA NO KAERIMICHI · 3〜4人

ヨナカノカエリミチ

そのカード、本当に引く?

月と街灯が照らす深夜の住宅街

深夜の帰り道を舞台にした、変則ババ抜き型のオンライン心理戦ゲーム。次の相手の裏向きカードから1枚を引く。それは安全なカードなのか、それとも「ナニカ」なのか。

一度だけの懐中電灯で確かめるか、最後まで残して身を守るか。さらに、各プレイヤーに配られる夜道カードで、引く相手を変えたり、カードを渡したり、2枚を確かめたり。懐中電灯+夜道カードの読み合いで、家へ帰ろう。

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人数
3〜4人
ジャンル
変則ババ抜き / 心理戦 / 軽ホラー
対応端末
スマートフォン・PC

遊び方

部屋を作ってルームコードを共有。3〜4人全員がREADYになると帰り道が始まります。

  1. カードを配る

    通常手札として3〜4人に49枚を配ります。通常カード12種類×4枚と、ペアにならない「ナニカ」1枚です。夜道カードはこの49枚とは別枠です。

  2. ペアは消える

    同じ種類の通常カード2枚が揃うと、自動的に手札から消えます。4枚なら2ペアです。

  3. 好きなカードを引く

    手番の人は次の生存プレイヤーから1枚引きます。相手の裏向きカードから、好きな1枚を直接選びます。

  4. 懐中電灯で確認

    懐中電灯は1回だけ。引く前に相手のカードを1枚確認できます。確認後は別のカードを引いてもかまいません。

  5. 手札0枚で帰宅

    ペアが消えて手札が0枚になれば帰宅成功。帰宅後は残った人の帰り道を見守ります。

  6. 午前0時に気をつける

    3人戦は6ドロー、4人戦は8ドローの終了後に午前0時。危険判定は次に迎える自分のターン開始時です。

夜道カード

通常手札の49枚とは別枠で、ゲーム開始時に各プレイヤーへ夜道カードをランダムに1枚配ります。同じ種類が複数人に配られることもあります。1試合に1回だけ使え、未使用カードの種類は他人には非公開です。

  • 遠回り

    いつもとは違う相手からカードを引けます。自分のDRAWターンに、通常の対象以外の、接続中で帰宅していない相手を選びます。

  • 落とし物

    自分の手札1枚を好きな相手へ裏向きで渡せます。ナニカも渡せます。手札が2枚以上あるときだけ使え、渡したあとも通常のDRAWを行います。

  • 近道

    相手の裏向きカード2枚を自分だけ確認し、そのどちらか1枚を引きます。対象の手札が2枚以上あるときに使えます。

同じターンでは、懐中電灯と夜道カードの両方は使えません。夜道カードは通常手札に混ぜず、ペア判定にも使いません。

午前0時

午前0時以降、ナニカを持ち、手札が2枚以下で自分のターンを迎えると危険です。懐中電灯が残っていれば自動的に消費して一度だけ助かります。残っていなければ行方不明になります。

午前0時になった瞬間には危険判定をしません。懐中電灯をカード確認に使うか、防御のために残すかが選択の分かれ目です。

帰宅と行方不明

手札0枚で帰宅。誰か1人が行方不明になるとゲームが終了し、ほかの人は帰宅成功扱いになります。順位制ではありません。

最後の1人がナニカを持って残った場合は、その場で行方不明になります。この場合は懐中電灯が残っていても助かりません。

再接続について

同じブラウザでの再読み込み・一時切断から席へ戻れます。手番の人や引く相手が切断すると、再接続を待ちます。猶予を過ぎると対戦は中断されます。別のブラウザへの席の引き継ぎには対応していません。

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